【ステンレスプレートがさらに使いやすく進化】立渕リバーシブルプレートのご紹介2

『立渕リバーシブルプレート』のご紹介2

前回に引き続き、「Yuragi 立渕リバーシブルプレート」のご紹介。

今回は、金属ならではの表面に荒らし加工を施したパターン『ブロンズ』と『タイガーアイ』です。


<ブロンズ>

ブラウンから淡いベージュまで明度差のあるグラデーションのせいか、一見するとCGのようにも見える『ブロンズ』。

詳しい作り方までは触れられませんが、この模様は職人の手作業の要素が大きく、一枚一枚表情が異なるのが特徴です。

画像の一枚は何か立ち昇る炎のような幻想的な表情ですが、ホログラムのような幾何学的なパターンに見える物なんかもあります。

 

ブロンズは前回紹介した『ブルー』や『ガーネット』ほどは映り込みません。目線まで角度を落としても模様はしっかり見えてくれます。意外ですが、今回のラインナップではこの『ブロンズ』が一番写真に撮りやすい色でした。

 

フラットな面はリムの面とは違う表情。こういう角度から見ると台風の雲にも見えますね。

 


<タイガーアイ>

打って変わってワイルドな印象の『タイガーアイ』。

トラの毛皮のようなマダラ模様に、角度で表情が変わる風合いがネコ科の動物特有の目に似ているから『タイガーアイ』。

 

焦点を定めさせないような不思議な奥行き感は、表面に施された毛並みのようなスクラッチパターンのせい。

きっとジビエのような生命力に溢れた食材とは相性が良いのではないかと想像できます。

 

これはブロンズも同じですが、この2パターンは表面にもともと表情があるので、使っていくうちにどうしても付いてしまう小傷が目立ちにくいというメリットがあります。

ただ、やはり面積が広い分だけどうしても目が行ってしまうもの。傷が目立ってきたなと思ったら、メンテナンスも出来ますのでご相談ください。


どうしてもステンレスの器というと、給食の食器のようなイメージを持ちがちですが、金属の特性を活かすとこんなユニークな器を作ることも出来ます。

磁器やプラでも似たものは作れますが、素材に無理をさせる分チップしやすくなったり、変形したりするリスクが何かしら伴うはずです。


これまでと同じ23cmのMサイズに加え、今回から直径30cmのLサイズが増えたことでプレイスマットやお盆のような使い方もしやすくなりました。

お皿として使うのはちょっと難しいなと思われる方にも、ぜひ取り入れていただきたい一皿です。


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【ステンレスプレートがさらに使いやすく進化】立渕リバーシブルプレートのご紹介1