【ステンレスプレートがさらに使いやすく進化】立渕リバーシブルプレートのご紹介1

『立渕リバーシブルプレート』のご紹介

数年前にリリースして以来ご好評いただいている「Yuragi 立渕リバーシブルプレート」。厚さ1ミリの薄いリムに、エッジの立った鮮やかな色彩が特徴的な、金属だからこそ出来る商品です。

ただ、この商品はユニークである反面、実にピーキーで扱いが難しいというお声をいただくこともあり、鮮やかな色彩を失くさずにもっと扱いやすく出来るよう改良を続けてきました。

そんな経緯から新しい姿にリニューアルした『立渕リバーシブルプレート』をご紹介します。

今回は、鮮やかな色が目を引く『ブルー』と『ガーネット』。


 

<ブルー>

突き抜けるような空色が清々しい気持ちにさせてくれる『ブルー』。

次に紹介する『ガーネット』と共に比較的、リニューアル前のモデルに近いプレーンな仕上げにしてあります。

 

ただリニューアル前と違うのは、光沢のある仕上げであること。見る角度によって濃いスカイブルーにも、白っぽい色にも感じられます。

 

また名前の通り、両面とも使うことが出来ます。

そのままプレートとしても使えますし、折敷のような使い方をしても良いでしょう。

シンプルな形状ですが、裏と表では全く別の器のよう。


<ガーネット>

赤とも紫とも付かないような絶妙な色味の『ガーネット』。

鮮やかではありますが落ち着いたトーンなので、リニューアル前のモデルに一番近いイメージかもしれません。

色味の妙もあって、『ブルー』以上に映り込み、表情を豊かに変えます。

白熱灯(オレンジ色の灯り)の下では紫寄りに変わったり、少し角度を変えると燕脂色っぽい赤味が出てきたり。当初は『ワイン』や『パープル』というネーミングも候補に挙がっていましたが、それではしっくり来ない感があり、最終的に『ガーネット』に落ち着きました。


まずはプレーンな質感を持つ2色から。

次回は金属の魅力を活かした2パターンをご紹介します。