【モーニングからビュッフェまで使い方自在】Sakuシリーズ/長角ホールトレー(5連)ほか

Sakuシリーズ 『長角ホールトレー(5連)』『ホロープレート』

オリジナル木製テーブルウェアシリーズのSakuシリーズに新しくミニホール規格のトレーが登場しました。

オリジナルカタログ『Gastronohmy vol.4』に掲載されているトレータイプの商品は上の「ホロープレート」

約7cm径の窪みが彫られているので、お使いの小鉢やカップの他、『耐熱ガラス』シリーズの「フィットフリーカップ/L」や「〜/ショート」、「フィリングボウル」がピッタリとハマるようになっています。

マグやスープカップを置くのにも良いですね。

使い方の一例として、カップにソースを入れてディップというメニューをワンプレートにまとめる方法。

ソース+蒸し野菜で一人前の前菜用バーニャカウダプレート、みたいな使い方も良いかもしれません。
またコーティング加工を施してあるので、お肉などを直接盛ってカッティングボードにすることも。(傷は付きますが)

この他、先述の通りカップが置けるので、スイーツメニューや最後の小菓子のお盆、サンドイッチやモーニングのトレーとしてもおすすめです。

新作の「ホールトレー」はそれより小さい約5cm径の窪みを彫ってあります。

このサイズ設定は小鉢のセッティングを考えて導き出しました。弊社のラインナップだとランダムボウルのようなミニ小鉢に分類される器が適合します。

その他、手のひらに収まるようなサイズのボウルに合うので、他社製の小鉢やお持ちの器にも幅広くお使いいただけるかと思います。

このような同じ窪みがいくつも並んだ構成は中華料理の前菜などによく見られますが、このメリットは並べるだけで絵が完成すること。
基本的には器を入れ込む溝ではありますが、例えしっかりフィットしなくても器を置く位置の合印にはなるので、誰が並べても安定して構図が決まり、現場のオペレーションの手間を大幅に削減出来るのが魅力の一つです。

また個々の器に盛り込む量自体は少量ではありますが、種類がたくさんあることによって高い満足度が得られるので、前菜を集約するなどの方法でコースの中の皿数を省略することも出来ます。これは前回の「時短vol.2」にも関連します。

今はなかなか難しい面がありますが、当然ビュッフェなどでも活用できるでしょう。

おすすめなのが、ぐい呑みやおちょこを並べて利き酒、もしくは利き茶セットにする使い方。

5個全部並べなくても、例えば2つはおつまみにしたり、というのも良いでしょう。「ホロープレート」同様、トレーに直接盛り付けることも出来ます。逆にホールのない箇所にグラスを置いて他をおつまみやお菓子、という晩酌プレートみたいな使い方も良いですね。

今年はお家でという事になりそうですが、「お花見」にも良いかもしれません。

 

「ホロープレート」「長角ホールトレー」ともに、使い方次第で多様な役割を果たしますので、是非とも色々なシーンでお取り入れ頂けたらと思います。

※一番下の画像のトレーのようにサイズや穴数をカスタマイズすることも出来ます。ちなみに画像のものは30×30cmベースに8個穴が開いた特注モデルです。

※経年で反るリスクが増しますので、ティーポットなど熱いものを載せる時は下にクッションを入れるなど、熱が溜まらないようにしてください。

 

 

※現段階ではオンラインストアではお取り扱いしておりません。ご検討いただける場合は下記よりお知らせ下さい。
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